30年来の夢

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竿立て

ついについに

夢かないました~

壁掛けロッドホルダーです。
今まで幼少の頃は社宅住まいだったのと就職してからも賃貸住宅であったため
壁に穴をあけるのはご法度でしたが...

このたび、今の基地に設置することが出来ました~。
しかも、当日は棟梁が自作したホルダーを自ら設置して頂き大満足した~。
引っかける部分に奥行きあるのでこの倍はまだ掛けれそうですが、あとは
これ以上竿増えないことを祈るだけか(汗)
(てか、取り敢えず1軍の竿しかまだ乗せてないっす)

先週末は土曜日に弟子の森田君と出撃予定でしたが大雨に心萎えました。
今週末も天気悪そうですが、ウィークデイにどっかチャンス見つけて行ってきやす。
もちろん魔鯛狙いです。

では~

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1軍

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リール壁掛け

のリール群です。
これ、無印良品の壁に付けられる家具シリーズで
確か5,000円弱位だったような。
幅88cm×高さ19cmで結構、耐荷重あります。

リールって結構置き場所に困ると思うんですが、コレは非常に便利です。
震災の時、震度5あって壊れるの覚悟したんですがビクともしてませんでした。
お試しあれ~。

あっ!次回の出撃ですが14日(日)に決まりました。
また、気が向いたらブリーフィング(作戦要領)しますね。

では~

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ボンバーファクトリー バーリートゥード

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バーリートゥード
モデル名:VT70H
7ft(213センチ)
min:0.5oz(14.2g)
max:2oz(56.7g)

写真は怪魚ハンター武石憲貴氏の愛竿。
なんでこの竿が登場したかというと先日実家でこんなやり取りがありました。

20:00位 実家
ワタクシ「熱燗もう1本つけて」←おっさん臭丸だしですが...
母「はいはい。飲みすぎたらいけんよ~」

父「そういや~今日じいちゃん家の裏山に畑仕事行ったらバス釣りの兄ちゃん
達がまた来とったのぉ」
母「ええ。また~。人の土地の池に勝手にバス放流して。生態系が完全に
壊れてしもうとるわ」

ワタクシ・・・

母「あんたも遊びの釣りばっかりじゃなくてたまには人のために釣りしなさい!」
(てか、ワタクシが釣った魚を皆さん食べてますよね。家計の助けになってると思いますが...)
父「しかし、釣り人の立ち入りを禁止することは出来てもバスを駆除することは今更
できんじゃろ?」
母「ズバリ。釣り尽くしなさい。リリース不可です」

スゲーことを言い出しました(汗)

ワタクシ「いやいや。たぶん何千匹もいるから無理やで」
母「バイト代を出す!」

やりましょう!

ということで4月頃(たぶん)から今まで全く手を出してないバス釣りをやることに
なりそうです。
しかし、あそこの池にはバス以外にも雷魚やコイの大型がいたはず。
そこでその道のカリスマ武石氏のタックルを調査しました。
てか、武石氏の生き様がすごい!

武石憲貴氏。1973、秋田県生まれ。大学卒業後、会社勤めをするが2年半で退社。
1999年にまだ見ぬ怪魚を探索するためにインドに旅たつ。以後、アジア、南米、アフリカ、
オセアニアを総日数1386日、26ヶ国にわたり、巨大魚を追い求め放浪する。現在は怪魚探索
の傍らモンゴルにおいて釣りガイドや新聞に釣行記を執筆する。
数年前に情熱大陸に出演してましたが、釣行のために短期のきついバイトをし金貯まったら
海外に旅立つってやってました。自己記録の2m超える怪魚釣ったら彼女にプロポーズ
するって言って番組中にホントに釣ってましたがその後どうなったんでしょうね。

まぁ、とても真似出来ないっすけどスゲー羨ましい釣りライフを送っている方です。
興味がある方は左に武石氏のブログリンクしときましたんで見てくださーい。

ムベンガ2

てか、こんなんいたら面白いすけどね。
写真はコンゴの川に生息するムベンガという怖ろしい魚です。

なんか最近、マダイから遠ざかってますが今晩行ってきまーす。
お楽しみに!

あっ尾鷲釣り大会の2部、3部撃沈でした。

尾鷲川端
来年こそは。

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リーディング73

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リーディング

いよいよ今週に迫った対ヒラメ用に新兵器を

買っちやいやした!

その名もリーディング73M-200
です。
今回はサクラスペシャルを置き竿にしコイツを手持ちで狙おうと思います。
実はワタクシ、渓流や筏釣り、カゴ釣り、磯釣り、投げ釣り、ルアーと色々やり
ますが船釣りだけはやりません。
理由は、ズバリ釣りやってる時位自由にやらしてくれい!だからです。

しかし、前回のヒラメで分かったことは筏竿だと10号程度の錘を背負うのは厳しいし
サクラスペシャルだと竿の調子がちょいと固いかなといったところでした。

しょーがねー。
船竿いっちゃうか!

しかーし
ネットで情報収集するも専用竿は大体竿の長さが2.4-3.0m近いのが多く筏やカセで
使うにはちょいともてあましそうです。

うーん。困った...

近所の釣具屋数軒に毎日通いシマノやダイワ、よー分からん船竿メーカーの竿をかたっぱし
から取り出し調子を確認します。
ここで感心したのは三重県の大抵の釣具屋は竿の調子を見るためにとテスト用の錘を
それぞれ置いています。それも5号刻みで5-150号位までですよ。
いや~都内の某釣具店も見習って欲しいっすね。
そんなこんなを月曜から水曜までやってました。

三重県の某釣具屋
初老の店員さん「お客さん。熱心ですね。何かお探しですか?」
ワタクシ「いや。ちょっと」
ワタクシの場合、洋服とか買いに行った時も店員さんに声掛けられると
緊張しちゃうタイプです。
分かる人は分かってくれますよね!

店員さん「間違っていたら申し訳ございませんが、ヒラメでしょうか?それも筏かボート辺りで。」

なに~!なんでこのおっさん分かったの?専用竿とか見てねーのに。
動揺してるのを悟られないように今中慎二ばりのポーカーフェイスで

ワタクシ「えーまぁ...」と曖昧に返事します。
店員さん「いや、先程から短めの竿をご覧になられてたのでそうかなと思ったのですがライトヒラメ
でしたらコレとかアレとかそうそうこちらなんかもお勧めです」

ライトヒラメ?ライトタックルって単語は聞いたことあるけど。
やっぱしあったんだ~。船釣りにその単語が。

スゲーいい響きです。

たぶん求めている竿はそのカテゴリーです。

ワタクシ「船のヒラメ釣りにもライトの概念ってあるんすか?でもヒラメのライトタックル
の専用竿ってないっすね。」
店員さん「三陸地方向けの竿でシマノが出してるんですけどね。どういうわけか最近作って
ないのと長さが2.4mからなんでちょっともてあますかもですね~。」
ワタクシ「ズバリ、お勧めの2本はどれっすか?」

店員さん「シマノだったらライトゲーム73CI4M-200、ダイワならリーディング73M-200です」

それぞれ、15号と30号の錘をつけて調子を確認してみます。
シマノもダイワも30号でも問題なく背負えてますが竿の曲り方はリーディングの方がしっくり
きます。ライトゲームは随分パッドに近いほうから曲がっていくような印象をもちました。
なかなか表現が難しいんですが、ライトゲームは玄人受けするピーキーな仕上がりでリーディング
は素直といったところでしょうか。

甲乙つけがて~。

店員さん「そうそうダイワのリーディングは先日亡くなられたあの大塚さんが作った竿なんですよね。」
とポツリといいました。

皆さーん。
目覚ましキャスターの人じゃないっすよ~

大塚貴汪氏(おおつかたかひろ)
ダイワで長らくテスターをつとめた方で今年の9月に56歳の若さで急往されました。
ワタクシは船釣りはやりませんが、この人はめちゃくちゃ尊敬してました。
ザ・フィッシングでもこの人の回は毎回みてた程です。
仕掛けの作り方やエサの考え方、華麗な竿さばき、執筆された本も持ってます。
激釣テクニック1、激釣テクニック2
この2冊で大体の沖釣りは網羅出来るのでは?というくらいの本です。
ワタクシは仕事柄、日経新聞には毎朝目を通しますが、訃報欄でその事実を知りました。
釣り師で日経の訃報欄に載るってホントに凄いことだと思います。
それだけ、皆さんに愛されてたということだと思います。

大塚さんの竿だなんて全く知りませんでしたが、竿としては正統派の調子に惚れ今回
購入しやした。
今週末のヒラメ戦でまたインプレしたいと思います。

では~


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天秤釣りと完全フカセ釣り

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一発カゴ

完全フカセ釣りは関東ではNS釣りとかいいますね。
ワタクシは育ちは関西や中国、四国なので完全フカセの方がしっくりきます(笑)

まぁ、この釣り方ですがもともとは船釣りっすよね。
言うならば、天秤釣りは目的のタナまでビシ(カゴ)の重さで一気に沈めてコマセを撒く流派でいうと北斗。
一方、完全フカセはマキエを上撒きしてサシエは錘などを極力つけず同調させながら目的のタナに届ける
南斗といったところでしょうか?

それぞれに一長一短はあると思います。
北斗(天秤釣り)
長所:ビシ(カゴ)の重さがあるため潮の影響をある程度消せる。
   タナ到達までが早いため手返しが良い。
短所:ビシからコマセが出るため同調の時間を長くとるためにはどうしてもハリスは長めになりがち。
   糸がらみや海中でのハリスのイメージが難しい。

南斗(完全フカセ釣り)
長所:錘を一切付けず基本的にはフロロの通しのため自然な形でマダイにアピールできる。
短所:錘をつけないことで目的のタナまでの到達に非常に時間がかかる。手返しが悪い。
   コマセは上撒きのためある程度の量が必要。
   潮が速い場合はどうしても仕掛けが浮き上がってしまう。

まだまだ色々あると思いますがワタクシが思うにざっとこんな感じです。
船釣りと言いましたが、南紀州ではかせ釣りから普通にこれをやってます
(じゃー最初からそう言え!ですよね。汗)

写真は自作の一発カゴです。
カゴ釣りやる際用に作ったものですが、鉛を溶かして成形するため自分の好きな重さにできます。
トータルで15g位にして筏竿に搭載出来るようカスタムしました。
これステンレスパイプをパイプカッターで切ったり、ハンダ付けしたりと結構大変で仕事しながらだと
1週間で2個位しか作れないっす(涙)
作り方はコメント欄にリクエストかなんかがあれば今後アップするかもです(笑)

今週末の釣りですが、今回は北斗と南斗のみでやろうと思います。
ダンゴ釣りなど筏のテクニックは封印し貫徹致します。
ボウズの可能性もありかなり怖いですがどちらの流派に軍配があがるか試したいと思います。

目指せ伝承者!

すかね。
まぁ、せいぜい死兆星をみてボウズにならないように頑張りたいとおもいます!
では~

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