外伝 渓流の巻

| EDIT

大杉滝

秋に行った渓です。
三重県の悲劇の谷と言えば分かる方は分かると思います。
写真の奥に映っている滝は渇水時には姿を見せないと言われるなんやら滝です。
この日は運よく拝むことが出来ました。

大杉岩

途中、落石や一部道路の崩落などがありましたが、5、6年前に比べると随分復旧されてるイメージでした。
てか、徒歩で行きましたが途中のゲートまでで軽く2時間はかかります。
今のワタクシの体力では

マジ参りました!


数年前は関東で福島の只見川や長野県の川上村などでよくイワナを追いましたがここ最近は海で筏釣りの
ような楽チンな釣りをしているので堪えました。
紀伊半島は十津川村のヤマトイワナ(キリクチ)など和歌山にはイワナもおりますが三重県側はヤマメ(アマゴ)
が多いです。
なぜだか知りませんが、地元の人はアマゴを珍重しイワナには目もくれません。
外伝の釣行記はそのうちアップしようと思います。
では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

Category: 釣り > 筏釣り

作戦成功セリ

| EDIT

121122_174606.jpg

マダイ
ゲッチュです!

いや~またまた厳しかったですが、今回は尾鷲のホームだったのでなんとか確保できやした。

2012年11月22日(木)曇時々弱雨 尾鷲の某筏
am 5:45
愛車のRX-8にタックルを積み込み釣り場に発進です。
するとほどなく1台の暴走車が登場。
船長のクルマです。
実はワタクシホームの筏の船長と同じ町内で歩いて5分位のところに住んどります。
10分程で渡船場に到着。
船長「いや~自分飛ばしすぎやで~」
ワタクシ「船長のあと連いていっただけやで~」
船長「そうやな~。後ろつかれてすぐ自分やってわかったわ」
  「2週間ぶりやね。最近はぱっとせんわ。水温低下と水潮の影響で先週末から全く
   だめやね。」
ワタクシ「水温安定するまで辛抱やね。まぁがんばります」

121122_105308.jpg

釣り場に到着すると5番筏の方角で鳥山ができております。
今日は期待できるんじゃん。

タックル1
ロッド:サクラ伊勢1.65m
リール:黒鯛工房アスリートラガー
ライン:クレハ2.5号100m
ハリ:がまかつ管付きチヌ6号

まずは落とし込みで探ります。
水深38mを1号錘でウタセエビでスタートです。
てっ

活性ひきい!(低い)

全く反応なしです。
岩ガニ、ボケ、オキアミで探るも全くアタリなしっす。
早々に団子を投入です。

すると、底から1ヒロくらいで
カン、カン、カン

という大きめのアタリが出ました。
電撃アワセをくれますが乗りません。
30分位リピートしたあと

乗りました!

てっタイではないです。でも結構重い。正体は

121122_110538.jpg

ハコフグでした(悲)
こいつか。コイツら恐らく底で沸いてるな。
こうなったら徹底的に釣って駆除してやる。
ハリを1号針まで落とし釣りまくります。
2時間位で10匹ほど釣り上げました。
途中カワハギなんかも交えてなんとか駆除しましたが本命(マダイ)のアタリは皆無です。
ここでタックルチェンジです。

タックル2
ロッド:サクラスペシャル
リール:シマノコンクエスト50
道糸:PE1号
ハリス:クレハ3号
カゴ:ラークカゴ(5号錘)

コマセを底から8m位のところで撒きますがなんも反応なし。
20投位してもなんも起きないのであきらめました。
この日は潮が殆ど動かない日だったのでコマセ釣りは厳しかったのかもですね。
ズボ釣りは潮とまりによく釣れると言いますが前後で潮が動いているのが前提
とワタクシは思っております。

タックルを通常に戻してトライです。
団子にマルキュー激荒を混ぜて5、6個投入します。
激荒にあわせてさなぎ、コーンのダブル刺しで落とし込み開始です。
底から5ヒロくらいのところで一旦止め大きくあおりはり気味で再スタートです。

・・・

何事も起きず無事着低しちゃいました。

脱力感のまま回収すると

ゴゴンッ

来ました~!

ひったくるようなアタリですがアワセを決めた瞬間にタイと確信しました。
50センチくらいかなという感触ですが....

121122_122142.jpg

元気が良かっただけで38センチでした。
その後、すぐに底付近でウタセ落とし込みで45センチを追加し納竿しました。

船長「おおっ釣ったんか。根性やな。活性下がってたから1週間ぶりに筏でみるわ」
ワタクシ「今日も厳しかったけどなんとかね。ようやく底で釣れだしたから変な潮消えて
これから釣れだすかもね~」

この日は湾奥のカセでチヌ釣り師がボウズ喰らってましたが、例年なら水温安定後に
もう一回爆釣シーズンくるので期待しときます!
では~


下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

Category: 釣り > 筏釣り

マダイの索敵

| EDIT

郁義丸カマス

失敗!

しました(汗)

2012年11月18日(日)
週末はやはり筏釣りで紀北町の引本湾郁義丸さんにお世話になりました。
となりの湾のホームはなんと予約で一杯とのことでアウェーでの戦いとなりました。
てか、湾ひとつ隣だけの違いなんすけどね。

am6:30
この日は風ビュービューで釣りづらそうでした。
しかも、乗船して3分程でお気に入りのマルキューのサンバイザーが飛ばされる始末。
超気に入ってたのに。
ひとつ前の型落ちで白黒のヤツでした。(どっか売ってる店ご存じでしたら教えて下さい)

釣り座に到着。
タックルを準備してまずはウタセエビの落とし込みでスタート。
深場でお願いしたのですが25m程度です。
いつもは40m弱のところでやってるのでなんか物足りません。
てか、

生命反応なし。

しばらくオキアミ、岩ガニ、ボケをローテーションするもアタリすらありません。
普通ならここでダンゴを落とすのでしょうが、今回は予告通り天秤釣りと完全フカセ
釣りをすることにしました。

以前書いた記事「2刀の名刀」
の長刀「サクラスペシャル」を出します。
コンクエスト50にPE1号、ハリス3号3m、ラークカゴに4号のナス型錘をつけて
天秤釣りスタートです。(コマセはオキアミMサイズ)
一旦、底を取り底から2ヒロ切ったところで目印にウキ止めを結びます。
いざ。
1投、2投....10投。

何事もなし。

コマセは出てるのですがこぼれるようにしか出てないのでカゴをチェンジです。
自作の一発カゴを装着します。

一発カゴ

コイツは目的のタナで一気にコマセが爆発するように出せます。
まずはなんでもいいからサカナを集めないことには話になりません。
すると

キター!

穂先をぐぐっと抑え込みました。
鬼アワセをくれてやります。
乗りました。てっ軽いです。

ヘダイ殿でした。

その後、何故か底切ってるのにキスが釣れたり海タナゴを釣れたりとなんかいつも
と様子が違います。

午後からはタックルをチェンジして完全フカセで狙いますが激シブでした。

pm16:00位
ここの渡船は迎えが16:30です。
そろそろ片づけやな~。
ウタセエビで落とし込みしている仕掛けが着底したので最後に立ち上がり大きく上に
あおりゆっくり落とし込みます。

グググゥ。

コンイチ(今日一番)のアタリがきました。
タイっぽいアタリです。
アワセもばっちし決まりましたが、またしても
軽い!

正体はカマス君でした。
9月の終わりにも釣り上げましたがなんか今年は引本湾でカマス爆釣です。
てか、最初のアタリが大げさなので鯛と間違えます。
まぁ食って旨いからいいすけどね。
再度同じタナに落とし込み一匹追加で納竿としました。
この日は他の釣り客もさっぱりでボウズの人もでたようです(汗)
天秤釣りと完全フカセの実釣は次回ホームで再テストしたいと思います。

では~

カマス茶漬け
月曜日は出勤前に朝からカマスの漬け茶漬け食べました。味は鯛より上品で旨いです(笑)

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

Category: 釣り

天秤釣りと完全フカセ釣り

| EDIT

一発カゴ

完全フカセ釣りは関東ではNS釣りとかいいますね。
ワタクシは育ちは関西や中国、四国なので完全フカセの方がしっくりきます(笑)

まぁ、この釣り方ですがもともとは船釣りっすよね。
言うならば、天秤釣りは目的のタナまでビシ(カゴ)の重さで一気に沈めてコマセを撒く流派でいうと北斗。
一方、完全フカセはマキエを上撒きしてサシエは錘などを極力つけず同調させながら目的のタナに届ける
南斗といったところでしょうか?

それぞれに一長一短はあると思います。
北斗(天秤釣り)
長所:ビシ(カゴ)の重さがあるため潮の影響をある程度消せる。
   タナ到達までが早いため手返しが良い。
短所:ビシからコマセが出るため同調の時間を長くとるためにはどうしてもハリスは長めになりがち。
   糸がらみや海中でのハリスのイメージが難しい。

南斗(完全フカセ釣り)
長所:錘を一切付けず基本的にはフロロの通しのため自然な形でマダイにアピールできる。
短所:錘をつけないことで目的のタナまでの到達に非常に時間がかかる。手返しが悪い。
   コマセは上撒きのためある程度の量が必要。
   潮が速い場合はどうしても仕掛けが浮き上がってしまう。

まだまだ色々あると思いますがワタクシが思うにざっとこんな感じです。
船釣りと言いましたが、南紀州ではかせ釣りから普通にこれをやってます
(じゃー最初からそう言え!ですよね。汗)

写真は自作の一発カゴです。
カゴ釣りやる際用に作ったものですが、鉛を溶かして成形するため自分の好きな重さにできます。
トータルで15g位にして筏竿に搭載出来るようカスタムしました。
これステンレスパイプをパイプカッターで切ったり、ハンダ付けしたりと結構大変で仕事しながらだと
1週間で2個位しか作れないっす(涙)
作り方はコメント欄にリクエストかなんかがあれば今後アップするかもです(笑)

今週末の釣りですが、今回は北斗と南斗のみでやろうと思います。
ダンゴ釣りなど筏のテクニックは封印し貫徹致します。
ボウズの可能性もありかなり怖いですがどちらの流派に軍配があがるか試したいと思います。

目指せ伝承者!

すかね。
まぁ、せいぜい死兆星をみてボウズにならないように頑張りたいとおもいます!
では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村



Category: 釣り > 道具

真鯛 一発回答!

| EDIT

1号筏村瀬と

2012年11月13日(月) 尾鷲 某筏
いや~厳しい戦いとなりましたが、なんとか2週連続の敗戦は免れました。
真鯛はもう消えたのではないかという不安を払しょくする価値ある一匹です。
紀東の筏や磯ではまだまだ魔鯛は

おります!

おそらく水温が急激に低下したから一時的に喰いが落ちているだけで安定してからはまた喰い
出すと思います。

この日は前出のM君との釣行です。
途中エサ屋でエサを購入したり弁当を買ったりしてam5:30に渡船屋前に到着。
とっここで
ワタクシ「まさかその恰好で筏に上がるんですか?」
M君「えっまずいですか?」
見るとペラペラのネルシャツ1枚です。
ワタクシ「あれほど、温かい恰好で来いといったろ。洋上は風ビュービューよ」
M君「そうなんすか。大丈夫すよ」とのこと。
しょーがねーからレインスーツを1枚かしときました。
船長にまずは挨拶ですが、M君きっちり鈴鹿の地酒「作」を船長にプレゼント。
この時酒好きの船長の顔がかなりにんまりしていたのをワタクシは見逃しませんでした。
筏に到着。
ここでM君の様子が急変します。なんか顔色もすぐれず口数も少ない。
人生初めての釣りでもちろん渡船も初体験で緊張したのかと思いましたが、なんと
船酔い+筏酔いだそうです。
ワタクシ「はぁ?船なんて5分位やし今日は湾内の筏でこんなん波ないで~」
M君「いや、もともと乗り物に弱いの忘れてました。それからめちゃ寒いです」
しょーがねーからワタクシのシマノゴアテックスを貸してやりました。
ワタクシ「リバース(ゲロ)してもいいから15分がまんしろ。最低限の手順を見てろ」
結局、団子作り、配置、仕掛けを2人分ワタクシが作りました。
M君あんなに練習した外掛けも披露できず。。。
M君はその後小1時間程筏真ん中のスペースでご臨終でした。

さて、ワタクシの方は釣り開始です。
いつものように広角(5B)で探りを入れます。
中層は何事もなく通過。
着底後、コッコッとヨワーイ当たり。
ゴンズイorカワハギ?

エサ取りいるやん。相変わらずめんどくせーな。

今度は中層で止めます。20秒静止してもなんもないので大きくあおりハリ気味で
落とし込みます。やはりヨワーイ当たりです。
その後、1時間程探り倒すも赤いヤツらしき当たりはありませんでした。

そうこうしているとM君がオシロイをしたような顔色で釣座に帰還。
ワタクシ「いや~スゲー顔色だけどどうするの?やるの?」と落合監督地獄のノック風に言います。
M君「やります。ご教授お願いします」

まずはかかり釣りの基本。ダンゴ釣りの仕方を教えます。
ダンゴのねばり具合。握り方。アンコ、マゼの基本を教えました。
M君いざ。

ダンゴが割れてすぐに当たりが出ましたが、穂先の振れが波なのか当たり
なのかわからんらしいです。

ワタクシ「はぁ?極先調子の穂先やで。でとったやん。」
M君「筏酔いで視界がぼやけてます」

もうしゃーないです。この時期アワセを入れず勝ってにかかるなんてほぼ可能性ゼロですが取り敢えず
そのままやって頂きました。

しかしこの日も

激シブです。

偉そうことを言ってますが、未だに外道すら釣ってない始末。
11:00頃、プライドを捨てて6号針を1号針まで落とし、取りえずエサ取りでもなんでもいいから
捕りに行きました。
ホームランバッターがバットを短く持つ心境ってこんな感じなんすかね(笑)
中層でコッコッとまたまたヨワーイ当たり。
ここで電光石火のアワセをくれてやります。
乗りました。

M君「魚掛かったんですか?」
ワタクシ「えーえーまぁ小さいですけど」
上がってきたのはやはりやつでした。

ハギーノ!(カワハギ)

M君は興味深々でしたが、やはり今日の目的はこいつじゃないと6号に戻し再び
トライです。
しかしその後16:00までヘダイとカワハギを追加しただけで厳しい時間が流れました。

pm 16:00

ダンゴの影響もあり底-底から3ヒロ位までカワハギとヘダイでびっしりです。
勝負は底から4ヒロの中層です。
ウタセエビ、岩ガニ、ボケのローテンションで広角で攻めます。
4ヒロ当たりで止め当たりがなければ上に大きくあおり再度落とし込みをスタートさせます。
午前中よりは強いアタリがたまに出ますが

乗らない!

とにかく乗りません。アワセのタイミングを微妙に変えても乗らない、乗らない、乗りません。

16:30位

そろそろ迎えの船考えると帰り準備しねーとな。
マジか~↓
ボケを付け落とし込み開始。
4ヒロ到着。
何事もなし。
大きくあおってエサ取り王国に進撃開始!
3ヒロ→2ヒロ
えっ。エサ取りいねーじゃん。
1ヒロ。
おいおい。着底しちゃいますよ。

ゴッゴゴン!

えっ?
アワセもばっちし決まりやり取り開始です。
そんなにでかくないですがラストチャンスです。
超慎重に引っ張られたらラインを出し止まったら巻き取りを繰り返します。
M君も横で固唾をのんで見守ってます。
M君「何か手伝いましょうか?」
ワタクシ「取り敢えずタモ持ってやり取りみといて。」

浮いてきたときマダイ特有の美しい姿を見てM君も歓喜でしたが、タモ入れは結局
自分でやりやした。
人の釣った魚のタモ入れって意外に難しいんすよね。
はっきしいってワタクシも下手です。

まぁ、とにかく

魔鯛捕獲完了です!
47センチって尾鷲ではチャリコサイズっすけどね。


迎えの渡船後、
船長がM君に「どうやった?」
M君「僕はさっぱりでしたわ」
船長「いきなり深場なんかに連れていくからや。先生が悪い。今度は先生に
ちゃんと教えてもらわなあかんぞ!」
と終始ワタクシの悪口でした。
この船長、いつもは釣れなかった釣り人に結構きつめなんですが、M君の日本酒攻撃に
買収されたもようです。
日本酒パワー恐るベシ。。。

その夜は刺身と鯛茶漬けをおいしくいただきやした。
(油乗ってきてて美味しかったです)

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村



Category: 釣り > 筏釣り

居酒屋でこそ練

| EDIT

外掛け特訓

やっとりますな~

結びの練習ですか?
写真は10月から職場の後輩になったM君です。
M君ですが29年間三重県に住んでいながら今まで釣りをやったこと
がないという不幸モノです。

飲み会でワタクシの釣り話を聞いて興味をもったらしく是非連れてって
欲しいとお願いされました。

釣りガールだったら

即OKです。喜んで!

なんすけどね。
ちょいと意地悪してやりましたが連れてってあげることにしやした。
で、まずは基本の外掛け結びを伝授しやした。
ルアー以外であらゆる釣りの基本の結びになりますので、避けては通れないです。
次はユニノットと電車結び、ちちわあたりを覚えたら取り敢えずって感じすかね。
次回のデビュー戦で是非大物釣ってタイトルKO奪取してほしいものです。

下のバナーをぽちっと押して下さい。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村



Category: 釣り

完全試合達成!

| EDIT

須賀利5番

やっちまいやした!

今年初です。
エサ取りすら乗らず完全ボウズです。

2012年11月4日(日)尾鷲の某筏の5番に上がりましたが、全くだめでした。

朝一は広角で探るもヨワーイ当たりが底でコッコッとくる程度。
その後、団子を別打ちしつつ活きウタセ、活きカニ、ボケで探るも中層でヘダイ
らしき奴らがかじる程度。
針は6号でやりましたが、号数下げてヘダイを釣るのも嫌だったんでやめときました。
てか、先週に比べて海水温は急激に下がった感じでした。
水温が安定するまでしばらく厳しいかな。

でも、口を使わないだけでまだデカイのはいると思います。
何度かスレ当たりのような感覚がありました。

須賀利船

魔鯛よ。暫く生かしといてやる。
また来るゼイ!

下のランキングボタンをポチっとお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

Category: 釣り > 筏釣り

二刀の名刀

| EDIT

筏竿全景

桜の竿です。
左の竿が桜伊勢1.65mです。
実はこの竿を買ったのは、チヌや鯛を釣るためでなく、春先の戻りカレイを筏で釣るために購入
しやした。
東京の職場が神田の桜井釣具さんの本社に近かったので行ってみるとたまたま桜井釣具さんの
副社長さんが応対してくださりこの竿を薦めてくれました。
副社長さん今だから言えますが、

どうも大変失礼しました!

このような名刀をカレイ釣りで置き竿で使用するなんて暴挙っすよね。
結局、三重県鵜方浜の筏でカレイを爆釣しましたがコイツのポテンシャルはその時は
全く分かりやせんでした。
今年の8月から70センチ強をあたまに20枚程度桜伊勢で魔鯛を釣りあげていますが、
穂先の感度や胴の粘りなど申し分ない性能です。

桜伊勢

別誂で津軽塗りを購入しましたが綺麗な模様で気に入ってます。
この竿30年近く前にリリースされたそうですが、とても信じられません。

桜飯田スペシャル

そして右の長刀(1.8m)は特別に作って頂いた品です。
この竿ですがガイドの径を少し大きめにしておりましてウキ止めが通ります。
筏の上から30m程度であれば投げてウキを使ったカゴ釣りもできますし、ズボ釣りも出来ます。
金箔研ぎ出しの模様も超気に入ってます。
潮が飛ぶように早い場合どうしてもダンゴ釣りよりコマセ釣りの方が有利な場合があります。
その時に重宝しているタックルです。

先週末の釣行記は今書いている途中です。
もうしばらくお待ちを。

下のランキングボタンをポチっとお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村






Category: 釣り > 道具

2位じゃダメなんですか

| EDIT

ジャパンカップ~

ダメです~。

写真は釣り友の青井君(2位)です。
今年のジャパンカップ磯釣り選手権大会で見事関東予選を突破しました。
青井君は会社の後輩ですが、まぁ公私共々仲良くしとります。
ワタクシの実家が三重県で青井君は和歌山です。しかも青井君の実家は
鮮魚店ということで10月まで東京本社に勤務していたときはしょっちゅう
釣りに行き捕獲した魚も捌かせてました。
その辺の寿司屋より完璧に魚捌きます。

で、予選通過後のセミファイナル(これも予選)ですが、惜しくも35g差で本戦キップ
を逃しました。
この辺が爪が甘いというかなんというか。。。
「来年は仇を取って下さい」とかわいいことを言ってくれてますがグレ釣ると鯛釣るのへたくそ
になりそうだからな~。(グレは浮かせて釣れが基本です)
まだ、時間あるんでもう少し検討します。

青井
来年こそは本戦に出場すべく毎年恒例の元旦串本遠征気合いはいっとるようです。
一応今回はワタクシも参加予定です。

頑張れよ。

下のボタンをポチっとお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

ダウンショットリグ 筏

| EDIT

コーンシンカー

バス釣りやられてる方は何を今更...

と声が聞こえてきそうですが。
ここ数年、急速に筏釣りの世界でも普及している釣り方です。
まず、外掛けでもカン付きでもいいから端糸を長めにとります。
大体、15センチから80センチ位っすかね。
その端糸の先端に写真のコーンシンカーを引っかけるだけ。
まぁ、海釣りでいう胴付き仕掛けの単針ってところですかね。
これを、使いフォーリングやシェイキングで誘いをかけます。

この釣り方元々は筏の競技をやっている方々が取り入れた(比較的簡単に仕掛けを作れ
回収やサシエ交換が早い)釣り方ですがこれが

釣れちゃうんです!

別に競技やってなくてもやってみる価値ありです。
これじゃないと喰わない状況もある位です。
鯛狙いでやる場合はちょいと重めのオモリ(10.5g程度)でやるのがポイントすかね。
サシエはオキアミが基本ですが、コーンやサナギ、練り餌なんでもOKっすよ。

応用編
トリプルサルカンにして捨糸とハリス孫針付きに分離します。
エコギアのパワーシャッド4インチ辺りをつけ誘いかけると高級魚ヒラメが釣れることがあります。
まぁ、今のワタクシにとってはヒラメも外道なんすけどね。
でも、寒ヒラメのしゃぶしゃぶ(ポン酢にあさつきともみじ)は食いたいっす。。。

下のボタンをポチっとお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村






Category: 釣り > 道具

筏釣り カゴ釣りの時の針について

| EDIT

カン付き1
今日は針についてのお話を少し。
釣りにおいてタックルを考えるとき竿やリール、ラインのことは色々悩んでも
針についてはあまり考えていない方が多いのではないでしょうか?
これは中級者がおちいる経験性の罠です。(経済用語の流動性の罠を無理やりもじりました。笑)
釣りを初めて何回かいい思いをした結果、更なる向上心が芽生えついつい基本が。。。
あらゆる釣りにおいて魚と釣り師の接点は針です。
ワタクシはタックルを考えるとき魚と距離の近い部分から考えます。
重要度でいうと針>ライン>ロッド・リールでしょうか。

魔鯛も70センチを超えるとその引き味は結構なモンがあります。
よく鯛の3段引きといいますが、最初の突込みは

パネーっす!

この時、ロッドとラインの弾性を使いいなすのですが、鯛釣りにおいては磯釣り、かかり釣り
ともにポンピング禁止とワタクシは考えています。
磯釣りにおいては拝み釣りといったりしますが大物が掛かった際は竿を正面に据え引きが強い場合
はそのままじっと耐えます。引きがゆるんで来たら巻き取るといったイメージです。
かかり釣りの場合も下向きリールの場合はひとさし指がつりそうになりながら両手で竿を持ち
耐えます。ただ、かかり釣りの場合はロープがありますんでそっちに走られたらもうそれは
しゃーないです。

話がちょいと横道にそれましたが、
ワタクシはかかり釣りにおいて大魔鯛を狙うときは
カン付きの針を必ず使用します。理由は
すっぽ抜けの可能性はほぼゼロだからです。
外掛け結びで最後のひと結びを本線から外し巻き込むいわゆる枕結びすればすっぽ抜けないと言われる
方もいらっしゃるでしょうが可能性はゼロではないです。
また、カン付きの利点としては付けエサを付けたときの角度が自然なことやちもと付近のラインの
ヨレも全くなしです。
ずばり結びの強度、エサ付けの自然さでいうと

ユニー(ユニノット)最強です!

上級者や師匠をおもちの方々は釣り具屋で針を買う際、カン付きの針なんて真っ先に候補から外されて
いる(これを先入観の罠という)かと思いますが、ワタクシは釣りの師匠がおりませんもんで...

カゴ釣りの場合は
オキアミチヌとかのケン付の針がいいように最近思っています。
カゴの中にサシエが収容されているとはいえ100mもぶっ飛ばすわけですから当然風圧とかの影響は
あります。できるだけエサが外れにくい針ということでここ数年愛用しています。

下のボタンをぽちっとお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村



Category: 釣り > 道具

熊野~マブリカ ヤゲンでカゴ釣り

| EDIT

ヤゲン上から~

熊野の名磯マブリカ島のヤゲンを上からです。
写真だとわかりづらいかもですが海面から30mはあります。
ここからカゴをぶん投げても良いですが、ウキは単眼鏡がないともはや見えません。
通常は下の投げ場から投げます。(高波注意。危険度超A級の磯場っすからね。)

2011年はよくここに上がりました。
釣果は最高45センチ程度でした。
過去には秋に80センチ超の魔鯛も多く出た釣り場ですが最近は....

ここでの釣り方は潮が右から左に流れる通称上り潮と逆の下り潮。そのどちらでも正面にしつこく
仕掛けを投入することが基本となります。
右手のポイント丸王子で他の人が釣れたのが見えたからといって決して浮気してはなりません(笑)

基本のタックルは
ロッド:ダイワ剛弓マダイ3.5号
ウキ:ナイトスカッド10号
カゴ:自作55g一発カゴor市販10号程度
道糸:PE2号
ライン:クレハグランドFX3号
    クッションゴム1.5mm50センチ

これで80メートルから100メートル近辺を重点的に狙います。
タナは毎回悩みますがワタクシは16ヒロ程度(底から3m程度)でやってます。
週末久々に行こうか悩んでますが最近良い噂聞かないんですよね~。

ヤゲン下から~

奥に見える丘がヤゲンですが30mあります。
手前の下から投げますが、最初に釣り場に行くときはめんどくさくても左の裏手の丘を登って下さい。
帰りは釣り場からショートカットして丘の中腹を横切って大丈夫です。
事故のほとんどは往路で横着してショートカットし中腹から行った場合が多いです。
あっそれからタモは8mのタモをご用意下さい。
6mだと満潮時でもまず届きません。

今週末どうすっかな~。
秋磯のラストチャンスで行くか迷ってます。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村


Category: 釣り > 筏釣り

かかり 筏 真鯛釣りの外道

| EDIT

チヌ

てか、かかり釣りでチヌが外道なんて言ったら真剣にチヌ釣りやられてる方に
シバかれそうですが...

イイんです!(ジョンカビラ風)

ワタクシにとってあくまでターゲットは魔鯛なんです。
真鯛(マダイ)以外は全て外道です。
しかも釣り方も今年からかかり釣りをスタートさせましたが、船釣り以外だったらなんでも
いいんです。投げ釣り、カゴ釣り、フカセ釣りetc....

取り敢えず当面の目標は80センチオーバーを釣りあげることです。
これから紀伊半島(主に三重県)の情報をどんどんアップしていきますんでヨロシクお願いします。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村

Category: 釣り > 筏釣り
↑