奥飛騨の旅

| EDIT

130525_昼飯

ご無沙汰でございます!

最近、紀州マダイ戦記ファンの方々より多数更新が遅いとか釣行の回数が少ないとか
クレームを頂いておりますが、ワタクシも色々と多忙でして...
来月は一応ガンガン行くつもりですので何卒ご容赦を(汗)
先週末はワタクシ岐阜県に初上陸しておりました。
写真は到着して最初のランチで飛騨牛のタタキ握りです。

130525_昼飯飛騨牛

こちらは飛騨牛のステーキと岐阜県が誇る名酒蓬莱(ホウライと読む)です。
うーん。ボリューム

満点ですな!

てっ違う意味でボリューム満点と想ったアタナ!
心得ておりますサービスショットでございます!(後から写真の女性(Iさん)にシバかれそうですが...)
釣行の件は何卒これでお許しを...

正式130525_高山町並み

そのあと、電車で古川から高山に移動しました。
古い白壁の街と左右を流れる川?が綺麗です。
てか、ここ高山は酒蔵が有名でして、全部で7つの酒蔵があります。
いずれも試飲ができるのですが、結局昼間からすべて周り試飲してきました。
それぞれの酒蔵で微妙に味は異なるのですが、高山の酒の特徴をいうと
いわゆる新潟などの酒に多い淡麗という味ではないです。
日本酒として主義主張はしっかりと残しながらも決して飲みにくいというわけでなく
芯のある日本酒です。
具体的にいうとコクと酸味が絶妙の加減で調和している酒といった感じでしょうか?
日本酒通には結構たまらない味です。

正式130525_イワナ

途中、たまたまやってた味祭りで岩魚を買い食いしました。
たぶん地元の釣り師の方々と思いますが、その日釣った魚を炭でクシ焼にしていました。
これがめちゃ旨かったです!
岩魚って地域によって形や味が全く違いますが、高山の岩魚は体型もきれいで味も濃く美味しかったです。
(今度来たときはこっそり竿持ってきます笑)

130525_囲炉裏2

正式130525_囲炉裏

正式晩メシ岐阜

夕食はこんな感じでしたが、とにかく量が多い。
ホントにハンパねぇ量で仲居さんからも「多いから遠慮せずに残してください」って
言われる程でした。
(晩メシでも岩魚出てきましたが、たぶん養殖っすね。)

豆天狗

豆天狗という有名な高山ラーメンも喰ってきました。
しょうゆ味で好みの味のはずだったんですが、ちょっとワタクシには味が軽すぎました...
とにかく食べて飲んでの旅で非常に満足でしたが帰り道で

正式130526_勝川

正式130526_勝川全景

30数年ぶりに訪問出来たのもほんとに嬉かったです。
実はワタクシ父親の仕事の関係で転勤族でしたが、最初の1年間通った幼稚園です。
おもったより綺麗で広い幼稚園でした~。
当時悪さして出っ歯の保母さんに鳥小屋に閉じ込められたりしたんですが、鳥小屋なくなって
ました(悲)
でも、訪問できてホントによかったです。
Iさんにホントに感謝感謝です。


では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村








Category:

三重の真鯛シーズン到来

| EDIT

05171番大物

いや~お待たせしました!

ようやく今季初真鯛らしいマダイを釣りあげやした。
まぁ、まだまだこんなもんじゃないっすけどね。
魔鯛前哨戦といったところでしょうか?

5月17日(金)5:30 尾鷲筏ホーム

船長「仕事休んだんか?」
ワタクシ「えーえー。出向中の身で準公務員みたいなもんっすから。有給消化
が基本ですよ~」
船長「えーなー。まだまだ活性低いけど今日はとにかくデカイのを頼むで」
ワタクシ「了解!今日は本命の1番やから期待しといて!」

1番筏に到着。

05171番筏

タックル準備です。
ロッド:桜伊勢1.65m
リール:アスリートラガー65D
ハリス:フロロ3号
ハリ:チヌ針6号

いつものように1号錘で広角で探ります。
ボケ、アオイソメ、オキアミ、コーン、マダイイエロー
をローテしますがアタリません。

ここで、錘を外し激荒入りダンゴ釣りに移行します。
ダンゴからサシエが出てきて底付近で待ちます。(ちなみにサシエはオキアミ)
10秒・・・20秒・・・
なんにもアタリません。

しょうがなく3ヒロ程巻ゆっくりゆっくり落とし込みます。
錘ないのでイラつくほど沈降が遅いですが....
1ヒロ程落とし込んだところで
ゆっくりと穂先を抑え込みます。

(前アタリもなんもなかったな。コレってアタリ?)

半信半疑で取り敢えず

バヒュッ

と合わせると。
ビャーーーー

とリールが逆回転しだします。
半年ぶりの大鯛の引きです。
すぐさま椅子から飛び降り、片膝ついてファイト開始!です。
無理せずライン出すときはどうぞどうぞ行って下さい!止まったら失礼しまーすといって巻巻。
慎重に5分程格闘したのち無事ネットインしやした。

62センチ!

まぁ、こんなん全然たいしたことないっすけどね。
去年3回ブチきられたメーター級に比べたら。でも、今シーズン初の60アップはやっぱり
うれしいものです。
その後は、

05171番チダイ

こんなん釣れたり、何故かウタエエビでマゴチが釣れたりと思わぬハプニングもありましたが、
最終は

20130517クーラー

こんな感じ。
午前中の一瞬時合きて、夕方のゴールデンタイムもなんにもなし。
まだ底潮の水温が安定してない感じっすね。
たぶん、ウタセエビの動きはまだよう追わないって感じでボケやオキアミをスローで動かしながら
誘うのが良いって感じです。

船長「よう釣ったな。てか、先週来た妹さんを今日乗せたかったな。たぶん、80オーバー出してたぞ!
   まぁ、お盆に1番乗せたるわ」
  「ところで他の客にクーラー見せたって」
(だからそれやめようぜ~)
神戸のお客さん「兄ちゃんすげーな~。今度ご一緒させてや~」
ワタクシ「ワタクシなんかでよければいつでも大丈夫っすよ~。」

その夜は、久々に大鯛の味を堪能しました。

では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村






Category: 釣り > 筏釣り

30年来の夢

| EDIT

竿立て

ついについに

夢かないました~

壁掛けロッドホルダーです。
今まで幼少の頃は社宅住まいだったのと就職してからも賃貸住宅であったため
壁に穴をあけるのはご法度でしたが...

このたび、今の基地に設置することが出来ました~。
しかも、当日は棟梁が自作したホルダーを自ら設置して頂き大満足した~。
引っかける部分に奥行きあるのでこの倍はまだ掛けれそうですが、あとは
これ以上竿増えないことを祈るだけか(汗)
(てか、取り敢えず1軍の竿しかまだ乗せてないっす)

先週末は土曜日に弟子の森田君と出撃予定でしたが大雨に心萎えました。
今週末も天気悪そうですが、ウィークデイにどっかチャンス見つけて行ってきやす。
もちろん魔鯛狙いです。

では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村










Category: 釣り > 道具

GWの戦い!

| EDIT

ウミガメ公園

いや~

哀愁漂ってますな~

GWは結局2日にわたり出撃したものの散々たる状況となりやした。

2日とも尾鷲のホーム筏に行ったものの、初日2日(木)はなんと最も相性の悪い
2番筏であえなく

1305042番

分かりにくいですがキジハタのちっちゃいのが釣れたのが唯一の救いか...
(飲み込んで血出てたんでキープしやした)

GW中盤に気分転換でキス釣り行きましたが

船越投げ

15センチくらいのキス4匹という低釣果...
投げ竿の主砲スピンパワーを1年ぶりに振れたのは良かったですが。
PE2号ラインで5色(125m)しか出なかったのは久しぶりだからか?それとも体力の衰えか?
まぁ、深く考えないことにします(汗)
てか、名古屋在住の投げ釣師ネオさんと知り合いになれたのが良かったです。
(左にネオさんのブログリンク貼っときました!)

そして、5月6日(月)はホーム尾鷲の3番筏
なんか知りませんが東京から帰省してたウチの妹も行くとか言い出し...

ワタクシ「今日は1番筏行きたいんやけど」
船長「あかん。妹さんおるんやったら無難な3番にしとけ!」
ワタクシ「・・・」
1番はホームの本命筏ですが、水深が40mと深くしかも日によって中層から底の
どの層にいるかわからず上級者向けの筏であります。
てか、最近の船長はなんか知りませんが初心者に甘いです(悲)

3番筏は水深30m弱の釣り場ですが、まずは水深チェックしてラインマーカーで記して
1号錘をつけてスタートです。
ボケ、オキアミ、アオイソメなどで広角で探ったあと、ダンゴ釣りまで展開しますが
ヨワーイアタリがたまに出る程度で活性低しです。
弱いアタリにかたっぱしからアワセるか迷いましたがこの日は気温が30度まで上昇
する予報でしたので必ず活性が上がるとみて本アタリがくるまでガマンする釣りを展開
しました。
妹の方は簡単にレクチャーしたあとほったらかしで、まぁ筏釣り初めてやからマダイの顔
みることできねぇだろうと踏んでましたが

キターーーーッ

絶叫が聞こえ

麻マダイ

なんとチャリコですがマダイをゲットしやがりやした。
その後、立て続けにオジサンを4匹ほど釣り

またまたキターーーーーッの声とともにチャリコを仕留めました。
ワタクシ「どうやって釣っとるんや?」
妹「オキアミを2つ付けてる」
抱き合わせかと思いましたが、八の字にして丸めてます汗
我々釣り師が想像もしないつけ方ですが、2匹ともこれで仕留めたとのこと。
妹「一旦、底まで落として適当に3巻ほどして細かいアタリは無視してゆっくり20センチ
ほど穂先を上げてグっ(妹は本アタリという言葉は当然知らない)と入ったら
勝手に掛かってる」
なんとっ!!!
まぁ、こういうパターンで釣る場合もありますが、教えてねーのにあっさりやってのけるとは...
これで、錘外してダンゴ釣りからのゼロ釣法で海中での糸鳴りを消すことも教えようか迷いましたが...
一度に色々教えても...

嘘です

単に完全敗北するのが怖かっただけです...

その後はワタクシが根性で1枚仕留めましたが、妹は結局3枚釣り納竿となりました。

3番

帰り
船長「いや~立派立派!1番上げても良かったかもな。てか、アニキは情けないのう」
ワタクシ「マジで凹むわ」
船長「妹さん。今年は活性高くなるの遅れとるけど今度お盆に1番上げたるわ。80センチ
  級の大物狙ってみぃ」
(マジで性根入れ直して頑張らないと少なくと去年の最長寸78センチを超えられそうです。頑張ります!)

では~

下のバナーをそれぞれぽちっと押してください。


釣り・フィッシング ブログランキングへ


海釣り ブログランキングへ


にほんブログ村










Category: 釣り
↑