初公開!マダイファイトシーン

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縮小0622マダイ

20130624 pm21:00 鈴鹿の居酒屋
森田君「先輩....スゲーっす!この動画。是非ブログにアップしましょう。」
ワタクシ「まぁカツオさんのおかげでこの動画存在するわけだけどオレが顔出しNGって
     知ってるだろう?」
森田君「グラサンしてるし多分本店も気づかないっすよ」
実はワタクシ仕事上結構顔出しとか制約があります・・・
ワタクシ「まぁプライベートだしいいか」
てことで

初公開!

です。




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赤と黒の誘い

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正式69マダイ3番 - コピー

魔鯛の子供

を確保しやした。親は.....

69センチ!

微妙な数字ですが別に狙った訳じゃないっすよ
この日は豊橋の釣りクラブ「浜よりダンゴ」さまからお誘いを受けホームの3番筏に相乗りさせて
頂きました~。

20130622(土)am5:00 ホーム尾鷲の筏の乗船場
ワタクシ「おはようございます。今日は相乗りさせて頂きまして恐れ入ります。
     ヨロシクお願いします。」
浜ダン副会長さん「おはようございます。今日はウワサの電撃みしてくださいね~」
船長「電撃?たいしたことあらへんあらへん」
(てか、船長は最近ワタクシに厳しいっす汗。こないだ80センチ級ばらしたの根にもってるのかな?)
浜ダンさんは3人でお越しになられてましたが皆さん気さくでスゲー良い人達でした。
1番筏と3番筏をおさえていらっしゃいましたがワタクシは3番筏にメンバーのカツオさんと
ご一緒させて頂きました。

現場到着(3番筏)
タックルの準備、ダンゴを作ります。
本日の兵装
ボケ60発
ウタセエビ1.5杯
アオイソメ1パック
オキアミ
激荒
イガイ3K
です。
カツオさん「最近は状況どうですか?」
ワタクシ「うーん。先週はエサ取りがきつくて正直厳しかったっすね~。今週は雨が結構降った
     んで水潮で状況がまた違うかもですが...」
まずはいつもの通り1号錘で広角で探ります。
ウタセエビ、ボケ、オキアミで探りますが...

瞬殺!

中層の5ヒロ位でやられます。
先週と状況同じ。いやいやもっと悪くなってる感じです。
こうなったら方法はいくつかに絞られます。
1.5ヒロより上の層でじっくり待つ。
2.尾鷲では不利なダンゴからハワセに移行
3.イガイでやる。
試しにダンゴに包んで落としますが、この日はボラが寄っていない模様。(2除外)
5ヒロ上で待ち、誘いを入れますがノック(魚信)なし。
多分水潮なので上潮は塩分濃度が薄く、魚が下の塩分の濃い層に集結してるって
感じでした。
しゃーない。今日はイガイと心中やな。
貝割り機でイガイを割り上まき開始です!

イガイ釣りの落とし込みは色々なパターン(たとえば、30センチライン出して2秒止めるとか)
がありエサのつけ方も様々です。
通常はイガイの平たい方から針先いれてチモトと針先を出すつけ方が一般的ですが
ヘチ釣りのスライダー釣法でやるようにチモトを完全にイガイに入れるつけ方もあります。

カツオさんにもイガイのつけ方とイガイを1Kプレゼントして
いざ!

何事もなし...

この釣りの欠点はエサ取りには強いがアタリが極端に少ないことです。
しかもただ待ってるだけじゃ確立はかなり低くなるので絶えず落とし込みと誘いをかける
必要があります。

1時間ほどやったでしょうか。

コッコッコッ

と初アタリがきました。
電撃を入れたくなりますが、むやみに入れると本命をちらすことにもなるので我慢です。
すると

ガボッ

と穂先が海中に突っ込みます。油断してると竿ごともっていかれそうなアタリです。

キタキタキターーーーーーーーッ

こいつを待ってました。片膝ファイト開始です。
3番は大物がほぼ全て筏の下に潜ろうとするのでマジ大変です。
最初の突込みはしゃーないですが、そのあとは多少強引に巻き上げるのが鉄則です。
カツオさんも初めての光景だったらしくまさに口あんぐりでした(笑)
まぁチヌのロクマルなんか比べものならない引きっすからね。

5分程格闘した後、カツオさんに最後はすくってもらいました。
(カツオさん。一発で入れてくれてホントに有難うございました!実は乳酸たまってて結構やばかったです)

6920130622マダイ


その後、30分程してまたまた同じパターンで

キターーーーーーー!

さっきのより明らかにデカイです。
1分程格闘した後悲劇が...ラインブレイク!
チモト付近から切れてました。てか、磯釣り出身のワタクシ痛恨のラインチェック忘れ...
(あーあ。また船長に言われるわ悲)

その後は

タコ

が釣れるも沈黙が続きました。

15:30pm
上潮に変わり潮が右から左に逆に流れ出しました。
コッ
波かと思うほどの弱ーいアタリですが、きました。
この時ワタクシこれはチヌのアタリと確信しやした。
よくタイとチヌのアタリの違い聞かれるんすけどこればっかしは経験すね。
しいて言うとタイよりチヌの方がアタリが繊細ってだけでそれまでの
ステージの状況なんかも総合的に考えて判断してます。
チヌの場合は

電撃!

即アワセです。
乗りやした。2、3分格闘した後

20130622チヌ

47センチ!

でした。
帰りの船
1番に乗ってた副会長「お見事です!」
ワタクシ「いやいやたまたまっすよ~」
(この日は船長のいつもの掛け声かける前にクーラーオープンしやした)
船長「竿頭や。まぁ海況悪い中ようやった」
ワタクシ「ちょろっと本気出しちゃったかな~」
船長「一言多い!」
(やっぱし厳しいです。まぁ個人的にはワタクシはチヌが釣れないと思われてたらしく
 それ払拭できたのが嬉しかったです。てか去年も年なし何枚か釣ってるんすけどね)
その後一旦客下ろしカセ組を収容してきて...
船長「クーラー見せたって!」
やっぱし言うんかい!(笑)

最後に今回、浜ダンゴさんとご一緒出来てホントに楽しかったです。
普段は清水港をホームにしていらっしゃるとのことで清水特有の遠投して竿からラインを
バヒュッバヒュッと出す妙技久しぶりに見れて懐かしかったです。
また是非ご一緒させて下さいね。
それまでに今回同行出来なかった弟子の森田君も鍛えておきます。
最終は

20130622クーラー

こんな感じ。

番外編
20130622食卓

親父「久々にマダイらしいの仕留めたのぅ。じゃが、ワシより先にタコを釣ったのが悔しいわ」
(ウチの親父はここ数年タコ釣りに情熱を燃やしてます汗)
ワタクシ「筏で初めてつったけど石でも釣っとるような感じやったわ」
親父「ほうか。まぁタコはなにやっても旨いからまた釣ってこい~」
あっ鯛は今年釣った中で何故か一番旨かったです。なんか今頃になってだんだん旨くなっているよな。
腹は裂いたんすけど何も入ってなかったです。台風でエサ取れなかったのかもですね~。


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艦回頭180°!

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日焼け

夏っすね!

日差しが参ります。
釣果はマジ参るですが・・・

2013年6月17日
ホーム尾鷲の1番筏行ってきやした。
結果は・・・

被害甚大ナリ

でした(汗)

底から中層まで

カワハギ

こいつらが湧きまくりって感じでした。
広角で1.5号錘で急速潜航させても底までエサ(ボケ、ウタセエビ)もたないって感じです。
さなぎ、コーンだとなんとか残るけど無傷ってわけにはいかない感じです。
次回から釣り方を広角からダンゴメインに変えます!
いよいよ尾鷲もエサ取り祭りの開幕ですね。
ちょろっとメモのようなものを書くと

・エビ系(ボケ、ウタセエビ)は広角では中層でエサ取りに撃墜され持たない。
 (1.5号錘でも無駄)
・ダンゴでさなぎ・コーンも割れた直後に瞬殺。すぐさまハワセに移行するとエサは幾分もつが
 やはり本命の喰いは悪い
 (なぜかはわかりませんが清水港や関東と違い尾鷲は昔からあまりハワセが有効でない)
・イガイに変更するとエサ取り対策にはなるが、やはりアタリは極端に減る。
 (丸貝はまだ喰わないのかも。クラッシュさせた貝が有効かも...)
・練り餌・アオイソメはアタリが断続的に続くが本命のアタリはないような...

筏業界のキング様がよくやる小型のハードダンゴも1番は40m近く水深あるからなぁ。
一体どうやって釣ればいいのって感じですが、

20130617.jpg

マダイは居るには居るんです。
次回から釣り方を180°変えようと思います。


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飛天御剣流

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正式ワタクシ鯛

本日の巻頭は当ブログ管理人であるワタクシです。
今回も非常に厳しい戦いとなりましたがなんとかかんとかマダイ確保しやした。
弟子の森田君も同行したんすけどね。

2013年6月5日(水)鈴鹿
森田君「今週末の釣行に向けてリールを新調しようと思うんすけど先輩釣具屋一緒に行って頂けますか?」
ワタクシ「いいで~。てかどんなん買うの?」
森田君「先輩の黒鯛工房の下向きリールでラガーがいいですけど高いっすもんね~。謙虚にシマノのセイハコウSP60あたりにしようと思います」
ワタクシ「黒工からV大チヌっていう新製品出てたろ!口径も65でドラグもついてるからいいじゃん」

森田君「名前がはっきしいって嫌っす。V大チヌのVってヴィクトリーのVでしょ。はっきし言って

めちゃダサイっす」

ワタクシ(釣果に名前は関係ねえだろ。森田君も今風の子やね)

釣具屋到着

セイハコウ60SPを手に取ります。回転性能などは全く問題ないっす。チヌのロクマル程度なら余裕で
上がってくるでしょうね。ちょいだしクラッチっていう機能がおしゃれです。

しかーし

我々が狙っているのはあくまでハチマルクラスの魔鯛です。5mmの口径の差が巻取量やトルクのことを考えると
・・・

ワタクシ「悪いこと言わないからV大チヌにしとけよ」

熟慮すること15分

森田君「清水の舞台から飛び降りるつもりでラガー行きます!」
なんと森田君マジでいっちゃいやした。実は先日名刀桜伊勢1.65mの通常ver(ワタクシのは津軽塗)買ってましてこれでタックルはワタクシをほぼ同じになっちゃいやした。
(桜井釣具さん。竿に名入れして頂きまして毎回毎回本当に有難うございます!)

2013年5月8日(土)am3:30 エサ屋
本日の兵装
ボケ×80発
ウタセエビ×1.5杯
アオイソメ
オキアミ
激荒
マダイイエロー
ほぼ完全武装です。

am5:15 尾鷲のホームの筏

船長「おお若いの。今回は釣れよ~。師匠は先週末に情けないことにハチマル級バラシたんや。
   今回は師匠抜いたれよ」
ワタクシ「・・・」

今回はまるで眠りから覚めた釣り師のようにホームが超満員となっておりやして当然本命の1番筏は
抑えられてました。ということで3番筏での実釣です。

まずは1号錘で広角でスタートです。
全層を探って行きますが、ハギーノ(カワハギ)系のアタリが中心でマダイのアタリは皆無です。
1時間で見切りをつけダンゴ釣りに移行です。
すると
ゆっくりと本アタリがきました。
アワセを入れると

キターーーーー

5分程格闘し上がってきたのは

ボラ


お前か

久々に頭にきたのでそのまま筏に放置してやろうかと思いましたが、チヌ釣るにはエサ取りを蹴散らしてくれる
ボラは様様ですからね~。取り敢えず海におかえり頂きやした。
てか、尾鷲のボラはホンマによう引きます。最初に10m位ライン出されましてまさに大鯛の引きでした。

その後森田君がベラやら小サバやらを釣りまして
森田君「魚は魚です。今日は師匠に勝ちます!」
ワタクシ(お前は雷十太か?致命傷を与えずかすりキズで浮かれるのは剣客ではないって剣心に言われるぞ!(笑))

今回は底付近はボラが湧きすぎてて中層はカワハギと鯛のいる層が非常にシビアな狭いレンジに思えました。
そこで、究極の釣り方の一つであるイガイ釣りに移行しました。
まずは筏に付着してるイガイを集めまして
イガイの横から針をすべり込ませ、デカイイガイは貝割り機で砕いて上まきします。
(ここで尾鷲のポイント。イガイ釣りの時の上まきは必ず砕いて下さい。砕かずそのまままくと結構な確立
 でエイとネコザメがきちゃいます)
こっそりワタクシだけやろうと思いましたが、可哀想なんで一応森田君にも伝授しときました。
イガイ釣りの良いところはエサ取りに抜群に強いことです。
釣れるのはチヌとマダイとフグのみです。
基本は落とし込みでエサを動かしてやるのが良いですが這わせで釣る場合もあります。
しかしこの日は2時間ほどやりましたが

アタリナッシング

でした。
pm15:30 森田君ご臨終(寝た)


さあどうしたもんかですが、ワタクシは諦めやせん。
この日は結構な量の激荒入りダンゴを投入しているため、底付近はボラ大量。ちょい上はハギーノ祭
って感じです。
底から5ヒロ程度から超慎重にゆっくり落とし込みします(エサはウタセエビ)
それでもカワハギやボラにつつかれます。
しかーし底から2ヒロ程度のところ。レンジにして30センチ程度でしょうか。エサ取りのアタリがピタッと
止まる層を発見しました。

そこかっ!

じっくり待ちの釣りを展開します。
するとpm16:50。
ゆっくりと穂先が抑え込まれます。
アワセをぎりぎりまで我慢して

飛天御剣流 龍槌翔閃(りゅうついしょうせん)!
(穂先を一旦少し下げ(送り込み)一気に跳ね上げる)

ビシッと肩で竿が止まります。
(頼む。鯛であってくれ)
そんなにデカくないですが、慎重に寄せます。
42センチとチャリコっすけど釣れてマジ良かったです。

この日は1番も結局30センチ位の鯛が3枚と低釣果だったもよう。なかなか安定しないっすね~。

最終釣果
ワタクシ カワハギ×2枚
     オジサン×1枚
     70センチボラ×2枚
     マダイ42センチ×1枚

森田君  5センチ子サバ×1枚
     ベラ×3枚



20130608クーラー

番外編

鯛食す

ワタクシ「どうです~。鯛の味は?あれっ?もしかして釣ってらっしゃらない?」
森田君「・・・。旨いっす(悲)」
   「飛天御剣流継承者比古清十郎さまの凄さをみました。てか、師匠の将来のジュニアは弟子の剣心
    相当のワタシが稽古つけます」
ワタクシ「は?お前はまだ弥彦相当で神谷活心流やろ?」
森田君「師匠、それはヒドイっすぅ(悲)」
てか、2週間前の鯛より今回の方が格段に旨かったです。個体によって味に差あるんすかね~。なんか今年は変
です。

最後まで読んで下さった方々にサービスです。
今回の鯛の腹裂いてみましたがイガイがぎちぎちに入ってました。
そんなに上まきしてないんすけどね。
もう皆さんどうやって釣ればいいかおわかりですよね。
紀東はいよいよイガイシーズン到来です。

あっ!こないだから我々はるろうに剣心がマイブームです。
知らない人はわかりづらいっよね。申し訳ないっす。


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牙突!

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牙突

写真は弟子の森田君が実家から持ってきた日本刀。
いやいや模造刀です。
(なんの目的で持ってきたか知りませんが、会社に嫌な先輩上司いてもくれぐれも持って行かないように。
 斬るのはイメージの中だけにしといて下さい。)
それで構えてるのはワタクシで分かる人は分かると思いますが、新撰組3番隊組長斎藤一の牙突の構えです(笑)
先週はこれやって気合い入れてホーム(尾鷲)の本命1番筏行ってきたんですが....

1番カワハギ

コイツらが湧いてました(悲)
16:50にウタセエビでたぶんオーバー70以上(掛けた瞬間に20m程ライン持っていかれました)の鯛を掛けましたがなんと痛恨のフックアウト!10分以上粘ったんすけどね。
前日と前々日に結構な雨降ったんで活性低く薄皮1枚に針掛かりだったんでしょうね。
まぁでもようやく真鯛もウタセエビを追えるようになってきたって感じです。
今週期待しといて下さい。

カワハギ全体


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