2014年総決算

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ちょっと早いですが.....
竿納めにも行けずもやもや感満載ですが、一応振り返りたいと思います。

魔鯛釣りですが...
釣行回数:46回、鯛不発:9回

打率:8割0分4厘 累計103匹(磯釣りの2匹含む)

最長82センチ(2014年9月3日) アウェー引本の筏

エサ:イガイ

でした。
年始に立てたハチマルを釣る、100匹以上を釣るをまさか2本立てで達成できるとは....
大満足の1年でした。
応援して下さった皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

そのほかの釣りを含め振り返りますと、新年早々の磯釣りはグレ42センチが最高と結果が出ない1年となりました。
今年から本格的に始めた沈ませ釣りにようやく手ごたえを感じてますが本当の意味でものにするには来年だと
思っています。今までは長らくウキでアタリを取る釣りが主流であったワタクシにとって真逆の釣りですが急深磯の
多い尾鷲ではメリットの多い釣り方と確信しています。

筏釣りの開幕は3月21日でした。今年は多くの皆さんが感じたと思いますが紀東方面は潮の流れが例年と違い
低水温で活性がなかなか上がらない状況でした。
そんな中4月5日に弟子の森田君になんとマダイで初敗北。まぁまだまだですが一応上達してるのは認めましょう。

6月25日にホーム尾鷲でマダイ62センチを釣りましたが、ホントに魔鯛シーズンのスタートが遅かったです。
数は出てましたが、そのアタリはホントに繊細でDAMさんで特注の極先調子の穂先を製作してもらいバラシ覚悟
で積極的に攻める釣りを展開してました。

そして運命の日(82センチ魔鯛)は9月3日にやってきました。朝からどしゃ降りのなかホントに頑張りました。
やはりというかエサはイガイでしたね。色々ローテーションも重ねましたが魔鯛はなぜかいつもイガイです。
実はその前に15分以上粘ったやつ(恐らくキュウマル級)あったんですが最後は針外れでした。
ホントに諦めなくて良かったです。

そして、9月は浜だんさんのグランドチャンピオンかつお氏とのタイトルマッチ。
あえなくTKOで負けましたが来年こそは....
かつおさん!再挑戦受けてくださいね。
それから浜だんの皆様7月に豊橋お邪魔した際には色々ご馳走になりましてホントにありがとうございました。

三重チヌ望会のK会長!日頃色々と仲良くして頂き有難うございます。来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

10月から11月は活性が下がったこともありますが、100枚達成に向けて数釣りに徹しました。
数釣りと型狙いではやはり釣り方が違いますね。この辺はいつでも臨機応変に対応できるように来年の課題と
位置づけました。

ここで突然ですが森田君に来年の目標を課します。
磯釣りでも筏でもなんでもいいから来年中に魚拓サイズのナナマルを必ず釣るように!
です(笑)

皆様今年1年本当にお世話になりました。
来年もどうぞ紀州マダイ戦記を応援頂きたく宜しくお願い申し上げます。

                                         以上 ジャブ 森田
追伸

名付け

第1子となる娘が無事生まれました。
写真は紀東独特の儀式で名づけの儀と言います。
もちろん鯛はワタクシが釣りましたよ。てかなかなか釣れず日取りが延期延期で焦りました。

あっちなみに生まれた時ワタクシホームの3番筏で釣りしてました(汗)
嫁からは当然今でもお怒り言われますしこれからも一生言われ続けると思います(怖)
でも、いいんです。大阪方面に同じことやった同志がいますから(笑)

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2014忘年会

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森田忘年会20142 - コピー

今年もいよいよ大詰めですね。
この時期と言えばズバリ忘年会ですね。
仕事柄ワタクシ共忘年会には多数出席する方ですが、一応当会の忘年会も
やるにはやります。
流石に東京の弟子どもは遠すぎて来れませんけどね。

森田忘年会2014

日本最大の磯釣り会の御大も毎年南の磯で振る舞っているみたいですが
ワタクシ共も忘年会はすき焼き(関西風)です。
重要なのは関西風です。
割りしたは入れません。
白菜の水分で水気をだし日本酒、みりん、しょうゆ、砂糖で味付けやります。
若い時は鍋買うのがもったいなくてクッキーの空き箱でやってました。
森田君はそんな経験なく幸せモンですね。

でっ話は変わり昨日の祝日ですが、某水族館に行ってきやした。

2m

10m

30m

皆さん分かります?
同じ水槽ですが、2m、10m、30mの水深の明るさを切り替えられます。
やはり30mだと相当暗いですね。
こんだけ暗ければハリスはある程度太ハリスにしても影響ないような?

蓬莱? - コピー

でっ帰りに名古屋名物ひつまぶしを頂きました。
本格的なのは初挑戦でしたが激ウマでした~

竿納めになんとか行きたいですが行けてません(悲)
なんとか頑張ります。

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ワタクシ流ヘ鯛のかわし方?

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最終戦

いや~寒いっすね。
ご無沙汰しとります。
最近は色々と忙しく全く釣りに行けてません(悲)

そーいえばですが、いつぞやにヘダイ対策を記事にすると言ってましたが
いっこうに......と苦言を頂きましたので書きます。
シーズンも一服して今更ながらですがどうかお許しください。
それからあくまでワタクシ流です。どうかよろしくお願いします。

まずヘダイについてですが、
基本的に

最強の魚!

とワタクシは思っています。
マダイよりもチヌよりも強いです。
なんでワタクシは状況にもよりますがヘダイがある程度釣れた日は本命の
数釣りは潔く諦めます。←そんな弱気でいいんかい!

なんで型狙いに変えます。
ではその狙い方ですが.......

基本的には中途半端なことはしません。
べた底か4ヒロ以上上を狙います。
どちらかというとワタクシは上の方が多いすね。
ヘダイというのは非常に縄張り意識が強い魚です。
自分が居ついた場所から最低でも3m程度のエリアに入ってきた
魚はチヌだろうがマダイだろうが構わず蹴散らします。
それも何十匹、何百匹と大群でくれば蹴散らすエリアは広大なんです。
では、どうするか?
ヘダイの縄張りの外あるいはヘダイが見落とすエリアで釣ればいいだけです。
ダンゴやマキエを打っているエリアでヘダイは我がもの顔でむさぼっているでしょうが
本命もそのエリアの外に必ず寄ってます。
ワタクシはヘダイ対策の場合大抵は縦の釣りを意識しています。
ヘダイのアタリが出なくなるまで上を意識してつります。
アタリの数は減りますが上でひたすら待つ釣りに変えます。
まぁこういう状況ですと数は期待できませんが釣れれば往々にして型は良いことが多いです。
(釣れればです汗)
ちなみにこの戦法はマダイとチヌ両方に有効です。

ではもう一方の戦法べた底ですが....
筏釣りの場合どうしても底中心に釣りを展開したいという方いらっしゃると思います。
ワタクシはこれ間違いじゃないと思います。
だってダンゴやマキエは基本的には底に溜まるわけですからね。
大型が寄ったゴールデンタイムがくると信じる前提でしたら全然ありの戦法です。
この場合ですが、
ワタクシは基本的に3号のフリーシンカーで底でじっと待機です。
浮かしたら最期、ヘダイに瞬殺です。
誘いを入れたとしても上には決して上げず横にちょろっとずらすだけです。
それからもうひとつ気を付けるのはダンゴと貝系の上まきのポイントを
明確に横に別けることです。
ヘダイはアケミ貝やイガイがめっちゃ大好きです。
なんで貝を打つ場合はポイントを一か所に固めないとヘダイの縄張りが拡散すること
に繋がります。

以上が大まかななワタクシ流ヘダイ対策です。
重要なのは縦なのか面なのかを決めて中途半端でなく徹することだと思ってます。
ホントに良かったらですがお試しいただければと存じます。

12月と言えば毎年ヤツとの戦いのシーズンですが今年はまだ行けてません(涙)
1回位はなんとかして行きたいです。

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