釣り居酒屋

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伊藤ちゃん

本日の巻頭はただいま釣りガールになるべく修行中のIさんです。
(紀州マダイ戦記への掲載は許可を頂いております笑)
氏名:Iさん
職業:三重県内の某金融機関勤務
身長:165㎝
スリーサイズ:ヒ・ミ・ツ
なんでワタクシが知り合いかって?
そりゃワタクシも
色々ございますから!
色々です。

昨晩、先日に引き続き釣り居酒屋「ざうお」さんに行ってまいりました。

全国のお父様方。
週末に家族の前で父親の威厳を見せつけるチャンスです。
今回は「ざうお」攻略の奥義を伝授します。(お店の許可頂きました)
これさえ覚えれば、週末に多少家でごろごろしたりお小遣いUPのおねだりをしても
ダイジョブかもです。
では本編スタートです。

19:30位 三重県内の「ざうお」
Iさん「何年か前に職場の忘年会で来たときは男性陣が中心に釣りましたが誰も釣れなかったです。
ホントに大丈夫ですか?」
前出の森田君「先輩なら大丈夫です。前回も爆釣でしたしなにより僕の釣りの師匠すからね」

ワタクシ(森田。あんましプレッシャーかけるなよ)

いらっしゃいませ~!

めちゃめちゃ威勢の良い店員さんが出迎えです。
今日は前回の大型船のトモ寄りでなく個室に案内されました。
個室の窓から竿を出して釣るスタイルのようです。
なんか昔行った東京湾の屋形船を思い出します。
竿を取り敢えず2本お願いします。
まずは仕掛けのカスタムです。

Iさん「なんか雰囲気ある個室ですね。私も前回大型船だったんで新鮮です。」
ワタクシ「ですね~。今から仕掛け作るんで窓から獲物のマダイでも見ててくださいな。」
Iさん「えっ仕掛けってお店のじゃだめなんですか?」
ワタクシ「全然だめっす。これが出来るかどうかで釣果がだいぶ変わります!」
Iさん「へ~そうなんですね。やっぱりプロは違いますね」

クゥーーー

嘘でもプロって呼ばれると気分良いです。

ここでポイントを書きます。
お店から渡されるデフォの仕掛けはハリス5~6号。
3B程度のガン玉。ハリはカン付きのマダイ針8号程度です。

カスタムとしては、水深が1.5m位の超浅場なのでガン玉は外します。
ハリスはバス釣りかなんかで用いる結びで結構雑に結んでいるので
ライターで焼いて切るべし。そのあとユニノット4回巻で出来るだけ
目立たないように巻き直してください。
活性か良ければこれだけで確実に喰ってきます。
あっあと仕掛けの落とし方はテンションフリーでお願いします。
テンションを掛けるとやはり違和感あるみたいで見切られます←コレ重要!

いざ!

サシエをデフォで渡されるオキアミでやりますが....

全くアタリません。
てか、全部素通りです。

10分ほどやりましたが...

Iさん「今日はお魚さん機嫌悪いんですかね~」
やべ~。早くも気遣われてる。

ここで
ワタクシ「森田君。例のモノを頼みなさい。」
森田君「ラジャ。ホタルイカとホタテの刺身すね」
程なく到着。

いざ2!

ゴッゴン!

喰いました!
Iさん「きゃー凄い凄い!ホントに釣れましたね
黄色い声が心地よいです!
その後森田君もゲットし釣った魚で早々に刺身と煮つけなどを注文。
釣った魚だと1000円位も値段安くなるのであなどれません。

そしてIさんも挑戦です。
しかーし釣れません。
調子に乗ってそのあと森田君と釣りまくってリリースしたので流石にマダイが警戒しまくってます。
ここでワタクシIさんのサシエを必殺ホタルイカとホタテのダブル縫い刺しに変更です。
それでも渋いですが
1匹がゆっくりと近づいてきました。
ワタクシ(喰え!喰え!喰え!)

ゆっくりマダイが咥えました。

ワタクシ「合わせて!てっ竿上に上げて!」
Iさん乗りました。
魚が暴れて大変でしたがこれだけは死んでも捕らせるという想いでワタクシがタモ入れをしました。

Iさんも大満足だった模様です。

帰り路
森田君「先輩。Iさんのマダイタモ入れするとき殺気だってましたよ」
ワタクシ「そりゃそうだろ。あのチャンス逃したらかわいそうだろ!」
森田君が意味深にニヤニヤしておりました。

おさらいです。
仕掛けは必ず作り直すように。ガン玉を外しハリはユニノットで結び直す。
エサはオキアミは見切られてるので最初になんかしら単品でサシミを頼みサシエにするべし。
ウインナーなんかも実績あり。

ざうおマダイ

てか、良いトコ見せようと釣りまくってごめんね。マダイ君。

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Category: 釣り

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