ただでは帰らんぞ!唸る名刀リーディング73

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コピー ~ コチ

本日の巻頭は久々当ブログの管理人であるワタクシでございます!
大型のマゴチを釣って超嬉かったのでいつもより多めに顔出ししております(笑)
え?開幕は29日じゃなかったのか?とツッコミを入れるアナタ!紀州マダイ戦記ファン認定で
ございます。
では、その経緯からスタートです。

3月第1週21:00位鈴鹿の某居酒屋

森田君「先輩。今日もジムにトレーニング行ったんですか?」
ワタクシ「ハイ。今の内に絞っとかないと開幕してから魔鯛のアタリにアワセられないですから」
↑(プロ野球選手みたいなこと言ってますが単に健康診断で中性脂肪ひっかかっただけです汗)
森田君「今週は週初めから気温20度前後で週末は大潮すよ。でも開幕は29日とコミッショナー宣言
出しちゃいましたからね~」
(何~そんなに条件良いのか。やべ~超行きて~!!!)

暫く2人共無言で焼き鳥と焼酎を食します。

意を決しワタクシ
オープン戦ってことでどうだろ!

森田君「先輩。ナイスです。それでいきましょ」

ということで

3月9日(土)6:30 尾鷲ホームの筏
船長「久しぶりやな~。今日から開幕ってことで良いの?」
ワタクシ「うーん。まぁぼちぼちとね」
船長「今年はまだ誰も大型釣ってないから頼むでエース!」
  「ところでその若いのは初めて?こないだ秋に連れてきた坊やみたいな子は全然やったから
   釣らしたってな」
ワタクシ「森田君は磯釣り結構やるから大丈夫やで。なっ」
森田君「はい。頑張ります。」

3か月ぶりですが本命の1号筏は以前と変わらずやる気がみなぎります。

正式1号筏遠く

まずは、森田君にタックル、仕掛け、ダンゴの作り方をレクチャーします。

本日のタックル1
ロッド:桜伊勢1.65m
リール:黒鯛工房アスリートラガー
ハリス:クレハグランドFX3号
ハリ:チヌ針6号

本日はまず1号錘をつけ広角で探ります。

いざ!

水深40mの底付近から底から7ヒロ位までの範囲を重点的に探ります。
しかーし

生命反応皆無です

暫くアオキアミ、コーン、ボケ、岩ガニなんかのローテーションで攻めますが....
とここで
森田君「アタリました。竿ひったくられそうになりました!」
ワタクシ「電撃アワセ入れたか!」
森田君「入れましたけど遅かったみたいです悲」
ワタクシ「まだまだ修行が足りんのう」
(てか、ここまでワタクシには全くアタリないです。なんでや!)
その後1時間程全く活性上がらず
ここで1人5-6個程度、ダンゴの絨毯爆撃を開始です。
しかーし相変わらず激シブですが、

森田君「乗りました!」
ワタクシ「焦らずゆっくりな!」
森田君「はい。タモお願いします!」
果たして
10センチ程のかわいいカサゴちゃんでした。
ワタクシ「おいおい頼むで~」
てっ今だから言えますが、掛けたときは先越されたと思って相当あせりましたよ汗

この後相変わらず全く盛り上がらずここでワタクシこっそり持ってきた活きアジタックルを準備です。

タックル2
ロッド:リーディング73M-200
リール:リョウガベイジギング2020
道糸:PE1.5号
ハリス:フロロ5号1ヒロ
捨糸:フロロ3号30センチ

ここでポイント。
ヒラメ釣りをやられる方は捨糸の長さをハリスより長くするか短くするか悩まれる方も多いと思います。
ワタクシはズバリ短い派です。
理由は短い方が絡みも少ないですし、活性が低い時にベタ底釣りに移行するのも楽です。

いざ2!

といってもこの釣りは以前にもご紹介しました通り、基本待ちの釣りなのでめちゃ暇暇です。
竿先のアジの動きを起きてるのか寝てるのかわからない状況で見つめますが基本超だるいです。

・・・・・・・

それはいつもの通り突然でした
ズボッ!

名刀リーディング73の竿先が海中に没します。
慌てて腰掛チェアーから転げ落ちながら竿をひったくります。
ここで電撃アワセだけはご法度です。
ゆっくり聞きアワセをすると

乗ったぜ!

重量感があるながらも海中に突込うとする独特の引きです。
リョウガのドラグ力を信じてポンピングなしでゆっくり巻きます。

ヒラメか?ヒラメか?ヒラメなのか~?

ワタクシ「森田!タモ。タモ」
一瞬タモさんとか小寒いギャグかまそうとしましたがはっきし言ってそんな余裕なかったです。

果たして。。。

ゆっくり姿を見せたは平べったくないですが...

マゴチキタ----------!

森田君タモ入れ一発で決めます。
もしもの場合にそなえてクラッチいつでも切れるように準備してましたが必要なかったです。
実は森田君。最近気づきましたがタモ入れ名人です。今までワタクシの獲物をすべて一発で決めてます!

正式コチタモ

55センチのタモ網からはみ出してますが、60センチありました!

その後もマダイ狙いはお寒い限りでしたが

正式マトウダイ

フレンチの最高級魚

マトウダイ!

が2匹釣れたりと活きアジタックル大活躍でした。

最終戦果は

ワタクシ
マゴチ 60センチ
マトウダイ 45センチ
マトウダイ 35センチ
カサゴ  20センチ
カサゴ  15センチ

森田君
トラギス 20センチ
カサゴ  15センチ
カサゴ  10センチ

帰りの船
船長「どうやった?マダイ釣れたか?」
ワタクシ「マダイはダメやったわ。でも...」
船長「クーラー見せてみぃ」
  「お前マゴチとマトウ釣っとるやないか。また活きアジやったやろ。
   変な仕掛けでやるからマダイ釣れへんのや!怒」
   「そっちの若いのは?」
森田君「晩メシのおかずを少々ですぅ」
船長「ホンマ頼むで~。まぁええ。次回はホンマに釣れよ!」
ここの船長はホントにラブ魔鯛って感じです。
次回は本気で捕りにいかないとまずそうです(汗)


コチクーラー

では~

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