アウェーの戦い

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郁義丸乗り場

暑いっすね!

ワタクシのホームに近い三重県尾鷲市は7日に37.0℃を記録(日本で1番暑かった?)するなど
サウナ状態っす。
ワタクシは暑さに強い方ですが皆様も熱中症対策はしっかりとお願いします。

マルキュー

今回は愛用のリール黒鯛工房アスリートラガーの退院ということで、ホームの尾鷲を目論見ましたが
なんと船長が病院行くとか言い出しあえなく断念。
隣の引本湾の郁義丸さんにお世話になりました。
引本は尾鷲と同じく鯛やヒラメの魚影の濃い釣場でございます。
では本編スタートです。

am 5:00 郁義丸乗り場
船長「いや~久しぶりやね。」
ワタクシ「ご無沙汰しとります。今日は鯛狙いでお願いします。」
(ワタクシは引本で竿出すときは冬にヒラメ狙いが多いっす)
船長「おおっ了解。こないだ78センチ上がったのは深場やったからそっち乗せたるね。
   ちなみに巻き上げ途中におなかの真ん中にかかったスレやったんやけどね。」
ワタクシ「うそ~!そうなん?そんなこともあるんやね~。」
(スレで掛かったぁ?てことは魚影ムチャ濃いってことぉーーー???)

期待に胸を膨らませタックルとダンゴを準備し

いざ!

いきなりアタリました。
一発目なんで電撃を入れると乗りやした。
軽いっすけどね。なんと20センチ位のピンキス。食べて旨いので当然キープです。
しかーし
その後はアタリがぱったりと途切れました。
ダンゴ爆撃を展開しますが活性上がらず....
ボラも全く寄りません。
イガイも上まきしますがうんともすんともいいません。まさに

死海(dead sea)

あっちなみに我々はこの状況をデッシーと呼んでおります。

ワタクシ「おいおいウソやろ。こんだけ暑いのにこの活性ありえへんやろ」
てか暑すぎて熱中症対策にビールやら酎ハイやらを午前9時の段階で4本空けておりやす。
とにかく魚がいる層を探し出すのが先決やな。
水深25m程度の場所ですが3Bで広角で探ります。
するとカウント20秒程度のところでアタリがきやした。
すかさず電撃入れますが乗りやせん。
この正体掴むのに1時間かかりやした。

正体はサバ!

てか、カウント20秒から25秒の層に1日中いたみたいです。てことはスゲー魚群だったん
でしょうね。
サバ釣ってもしゃーないんでやはり鯛狙いに切り替えます。
ダンゴや貝を打ち返しますがまったく魚のやる気上がらず。
エサ取り地獄もつらいですがこっちのほうがつらいかもです。

これはアウェーの洗礼なのか?とにかくこういう時は基本にたちかえることが重要です。
ホームのK船長の言葉

1.活性が低いときはとにかくヤワいエサ(ボケ、オキアミ)をメインで使え!
2.ダンゴは常にあやつらなアカン。活性が高くても低くても状況に応じて打て!

いつも言われるのは大体この2点ですが、活性の低いときは基本に帰るのが重要だと思います。

pm15:30
暑さと活性の低さですでにマジ参る状態ですが、頭の奥底でK船長の

とにかくヤワいエサや! ヤワいエサ ヤワい....

が呪文のようにリピートしてます。
激荒入りダンゴを2個投入した後のボケの落とし込みを敢行したときでした。
着底と同時に穂先がチョロッと抑えこまれました!

渾身の電撃!

乗りやした!上がってきたのは

郁義マダイ

42センチ!

養鯛やけど今期一番嬉しい1枚かもでした。
そのあとは終了まで粘るもなんもなし。
てか、全筏でこの日マダイはたったの2枚しかあがらんかったみたいです。(チヌはゼロ)
最終は

郁義クーラー

なんとも寂しいですが...
帰り
郁義丸船長「前日も全くアカンかったんよ~。鯛の顔見せてくれてありがとうね~。」
ワタクシ「そうなん。急激に暑くなったから水温変化についていけてないのかもね~。まぁでも
     1枚仕留められて良かったわ~」
まぁ、なんとかかんとか尾鷲の筏師の意地は見せれたといったところでしょうか。
K船長有難う。

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